2017/05/28 23:24
学生さん? お父さん? ユニークな水引ネクタイで着飾る折り紙シャツ手紙が完成!
こんにちは! 水引アクセサリーと雑貨のお店 - kamihitoe - の小松です。
5月28日(日)に代官山にある私立珈琲小学校で、第9回 図工の授業『折り紙シャツと水引ネクタイで作る手紙』を開催しました。
ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました!
早速ですが、授業の様子をレポートします。
この日は、吉田先生が出張授業に出られているため、いつも木曜日に担任をしているお菓子屋さん「あいこうけいこ(@keko917)」のあいこう先生が担任でした。
あいこう先生のかわいらしい笑顔で、シックな雰囲気の店内にほんわかした空気が流れます。

好きなドリンクをオーダーして、みんなでご挨拶・自己紹介をしたら、水引について動画で学びます。

今回の授業は、「折り紙シャツ」と「水引ネクタイ」の2アイテムを作ります。
まずは、「折り紙シャツ」作りからスタート!
シャツに使う紙はA4サイズ。京都の紙屋さんで購入した和紙を用意しました。
すっかり折り紙に夢中になっていて、途中の写真を撮り損ねてしまいましたが、皆さん無事に完成できました!
「かわいい〜♪」と完成を喜ぶ声が次々に聞こえてきます。
襟の高さをどのくらいにするかと、袖を広げるところが少し難しいです。
インターネットで「折り紙 シャツ」と検索すると作り方が出てくるので、興味のある方は見てみてください。

続いて「水引ネクタイ」作り。
40色の水引の中から好きな色を3色選びます。どの色を選ぶかとっても悩ましいのですが、きれいな色に囲まれて明るい気分になります。

色を選んだら、「蝶ネクタイ」と「普通のネクタイ」どちらか作りたい形を選びます。
水引の色の順番「内、中、外」が違うだけでもずいぶん雰囲気が変わるので、このタイミングで後悔しないようにデザインを決めます。

どちらのネクタイも共通しているのは、「あわじ結び」を連続した結び方であること。
結び始めの「あわじ結び」は同じ手順で結びます。

2つめの「あわじ結び」を横に続けて結ぶと「蝶ネクタイ」、縦に続けて結んでいくと「普通のネクタイ」になります。
水引がねじれないように揃えて曲げます。絡まってしまっても、どうか諦めないで!
先に折った折り紙シャツに似合うように、結びの大きさを整えて、襟の後ろに結びつけたら、完成です!

色とりどりのネクタイをつけたシャツ手紙ができました!!
学生さんか会社員さんの集合写真のようですね〜(笑! 顔写真やイラストを首にはめ込んだら楽しそうです。
ポップな色も渋めの色も相性の悪い色はないので、同じ結び方でも何通りもカラーバリエーションを楽しめるのが、水引の面白いところです。
最後に作品を持ちながらご参加の皆さんと記念写真を撮りました。楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

これにて解散…と思ったところで、ご参加のnozomiさんがなんと授業の様子を動画撮影してくれていました。
感激です!!
短時間でこんなに素敵な映像ができちゃうんですね〜♪ 素晴らしいです!
nozomiさん、どうもありがとうございます!!
すっかりご機嫌で授業を終え、放課後は私立珈琲小学校の給食、コーヒーとケーキをいただきました。
静かな店内で食すこだわりの味に、いつも元気をもらえます。

紙単衣の図工の授業も、今後も私立珈琲小学校で開催していく予定ですので、ぜひFacebookページをチェックしてみてください!