2017/11/27 01:17

キラキラひかる♪ 手のひらサイズの雪の結晶オーナメントが完成!
こんにちは! 水引アクセサリーと雑貨のお店 - kamihitoe - の小松です。
11月26日(日)に代官山にある私立珈琲小学校で、第15回 図工の授業『水引で作る雪の結晶オーナメント』を開催しました。
ご参加の皆さま、どうもありがとうございました!
今回ご紹介する雪の結晶は、先日発売した長野県飯田市の老舗旅館 “ 天空の城 三宜亭本館オリジナル水引ストラップ ” の3つのモチーフのうちのひとつ「雪」と同じ結び方です。
結びに使う水引の本数を1本から3本に増やしているので、3倍のサイズになるかなと思ったのですが、完成形はなんと5倍の大きさになりました。
クリスマスツリーに飾るオーナメントには、ちょうどいいサイズですね♪

それでは、授業の様子を振り返っていきます。
まずは、水引の基礎知識がわかる説明動画をみんなで鑑賞します。






私立珈琲小学校では、図工の他にも大人が参加できる授業が多数開催されています。

続いて、雪の結晶を作る水引の色を一人ひとりのイメージにあわせて選びます。
これまでの授業では、こよりの周りにレーヨンが巻かれた「絹巻水引」という種類の水引を多く使っていたのですが、今回はオーナメントとしてキラキラ輝くように、色染めされたこよりに光る繊維が巻かれた「羽衣水引」を用意しました。

雪の結晶の外側の六角形は、横に結び進める「連続あわじ結び」です。
水引がたるまないように、輪の大きさが均等になるように、集中力を発揮して丁寧に揃えていきます。

中央にはヒラ梅結びを作り、まっすぐの水引を通して余分な水引を切れば、雪の結晶の完成です!!
暖かな日差しのなか、触ったらひんやり溶けてしまいそうな繊細で美しいオーナメントができあがりました〜。
お部屋に飾るのが楽しみですね♪

最後にご出席の皆さんで集合写真をとりました。
今回は結び目の多いモチーフでしたが、水引経験のある方ばかりだったので、コーヒーを飲みながら、時に語らい、時にもくもくと、自力で最後まで結ぶことができました。
ご出席の皆さん、楽しい時間をどうもありがとうございました!

放課後は、この週末だけの特別給食「シュウヘイお兄さんのお菓子」のバナナケーキと、しずか先生にいれてもらった珈琲小ブレンドをいただきました。
限定メニューも変わらない味も、登校したその日だけ味わえる美味しい巡り合わせです。

私立珈琲小学校では、図工の他にも大人が参加できる授業が多数開催されています。
紙単衣の図工の授業も今後も開催していく予定ですので、ぜひFacebookページをチェックしてみてください!
元気な登校をお待ちしています♪
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■開催した場所